よくある質問

Q. 矯正治療中に妊娠した場…
への回答

よくある質問
治療中

Q. 矯正治療中に妊娠した場合でも治療を進めることはできますか?

A. 回答

妊娠しても矯正治療は継続できます。
基本的に治療方針の変更はありませんが、胎児への配慮から一部治療内容を変更(※)することはあります。
※麻酔の使用停止、レントゲン、CT撮影の停止など
よって、妊娠が分かった場合は直ぐに医師へ報告してください。
妊娠中はホルモンバランスの変化により妊娠性歯肉炎などの歯周病リスクがアップしますので、口内を清潔にするよう、しっかりと歯磨き、ブラッシングをしましょう。
同時に、体調が悪い時は無理せず、療養してください。
多くの場合治療期間が延びるだけで、治療結果への影響はありません。
※顎変形症の手術前に妊娠が分かった場合は専門医との相談の上、治療方針、スケジュール等を変更します。

回答した医師

河合 悟
矯正歯科専門医

河合 悟

福岡顎変形症センター センター長 / 樋口矯正歯科クリニック 院長
矯正歯科医42年 / 治療実績 15,063件(2025年末時点)

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※センター受付窓口:樋口矯正歯科クリニック

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